旧・恵那ラジウム温泉館(後に「恵那はなれの宿」に名称変更)は、
2023年3月末で日帰り入浴を終了し、2025年11月末をもって完全クローズしました。
日帰り入浴・宿泊ともに現在はご利用いただけません。
代わりに、恵那エリアで現在も日帰り温泉を楽しめる施設を以下にご紹介します。
- Premium恵那峡(旧:恵那峡国際ホテル) – 塩化物泉の日帰り温泉。バイキングプランあり。
- 恵那峡温泉ホテル ゆずり葉(旧:かんぽの宿 恵那) – 貸切風呂とランチのセットが人気。
- 恵那峡の温泉まとめ – エリア全体を比較できます。
施設の変遷(時系列)
- 1190年(建久3年):落ち武者が発見したとされる歴史あるラジウム温泉
- 長らく:「恵那ラジウム温泉館」として営業
- 2023年頃:「恵那はなれの宿」に名称変更
- 2023年3月末:日帰り入浴の営業を終了
- 2025年11月末:完全クローズ
恵那銀の森からほど近い所に「恵那ラジウム温泉館」があります。建久3年に落ち武者が発見し、国内では七番目に古いラジウム温泉です。今回は、恵那ラジウム温泉館をご紹介していきます。
*2023年11月1日 日帰り温泉は完全終了! ※上記の通り、2025年11月末には完全クローズしています。
恵那ラジウム温泉館
特徴と効能(当時の情報)
- 加温、加水、かけながし、泉質・放射能泉
- お湯はぬるめ
- 薬師の霊泉(ラジウム温泉)
- 木曽石100tを使用した岩風呂が特徴
- ペット宿泊可能(入浴不可)
- 無料休憩室あり(田舎の家に泊まりにきたような居心地)
- 笠置山方面へのツーリングに便利
- 地元の食材をふんだんに使ったランチメニューと一緒の利用が良い。
- 神経痛、神経虚弱、慢性リュウマチなど
料金・営業時間・定休日(参考情報:日帰り入浴は営業終了)
- 料金:大人600円、子供300円(3歳まで),幼児150円
- タオル150円、バスタオル(レンタル)300円
- 入浴時間(日帰り):10時~21時(受付1時間前)
- 定休日:不定休(ホームページ上に公開)
- 電話番号:0573-25-2022(現在は不通の可能性があります)
- URL: http://www.radiumonsenkan.jp/(現在は閲覧不可)
- 注意事項:露天風呂なし
恵那ラジウム温泉の口コミ
*ネット上に投稿されている個人の「感想」です!
- フロントにいる女性・男性の接客態度が悪い。
- 洞窟風呂が面白い。
- ゆっくり一人でつかりたいときに便利
- まぁ、次はいかないかな
- 浴槽は、そこまで広くないです。
- フロントの親父がウザイ。
- お湯が少しぬるめ
- 無色透明であまり特徴がないラジウム温泉
- シャワーが壊れている。
- 最低、最悪の接客態度。二度と行かない。
割引情報(当時)
食事をすると、入浴代金が半額
恵那ラジウム温泉館のレポート
まずは場所の確認をしましょう。恵那インターから車で10分ほど。恵那・銀の森からは、車で数分です。銀の森方向から車で来ると、大きなカーブの先にあるため見落としやすいです。

恵那インター方面から向かう方は、こちらの看板を目印にしましょう!

大きな駐車場に車を止めたら、こちらの建物に向かいます。料金は、右側の窓口で支払います。ここにいる女性の接客態度は微妙です。なんといいますか….汗 まずは、この点でマイナスの印象です。
*あくまで主観的なとらえ方です。参考程度にお願いします。

恵那ラジウム温泉の概要
恵那ラジウム温泉は、建久3年(1190年~/後鳥羽天皇あたりの時代)に落ち武者によって発見された所です。非常に古い温泉だと言えます。また、恵那地域は、恵那石、苗木石鉱物などでも有名であり、近くには「博石館」という施設もあります。

それでは、早速、日帰り温泉に向かいましょう。実は、こちらには、5年以上前に来たことがあります。あの当時は、もっと活気があったのですが…2020年現在は、非常にさびれてしまっています。館内は、電気すらついていない状況。レストラン等も完全に閉鎖しています。

恵那ラジウム温泉の中庭
この温泉は、大きな岩などがある中庭を抜けた先にあります。

中庭には、木々などが多くあり、とても癒されます。

こちらが温泉の建物です。外観が朱色?です。とても特徴的な色ですね!


こちらの休憩スペースで昼寝などができます。ただ、2020年現在は、コロナの影響により、完全に封鎖しています。コロナ前の時代が懐かしいと感じます…..汗


*脱衣所、浴場を含めて私だけしかいません。 男性用の脱衣所です。壁には、花?の図柄がありキレイです。清掃等も非常にキレイに行き届いています。

個人用ロッカーもあります。

岩が敷き詰められている浴室
浴室に入ります。最初に目についたのは「リンスインシャンプー」です。うーん、これは微妙。

そして、湯舟はこちらです! 大きな岩。赤い壁が特徴ですね! 中央部分にはバブルもあります。

大きな窓からは、ゴロゴロとした岩。ご主人の岩に対するこだわりを感じられます。夜間に入れば、ライトアップなどがされて違った景色を楽しめそうですね!
お湯は、無色透明。湯温は少しぬるい感じました。肌触りも普通です。前回は、大きな岩の下に潜り込んでお風呂を楽しんだ記憶があるため、おそらく、もう一方の浴室かな?と思います。

今回のお風呂は、最初の接客態度(しゃべり方)の印象がそのまま最後まで引きずりました。やはり、どれだけこだわりぬいたお風呂やお湯でも、人の印象は、初めての接触でほぼ決まる物だと感じました。
以上、個人的な主観が入った温泉レポートでした!
周辺の日帰り温泉
- 【恵那峡の温泉】日帰り温泉と泉質等を紹介 ラジウムと塩
- 恵那峡温泉ホテル ゆずり葉(旧かんぽの宿)
- 恵那峡グランドホテル/ 恵那峡奥戸温泉 貸し切り露天風呂とランチ(※現在は閉館)
- その他、恵那の日帰り温泉
現在おすすめの代替施設
恵那ラジウム温泉館は閉館しましたが、恵那エリアでは以下の施設で日帰り温泉を楽しめます。
- Premium恵那峡 – 塩化物泉の日帰り温泉。日帰りディナーバイキングプランあり。
- 恵那峡温泉ホテル ゆずり葉 – 貸切風呂とランチのセットが人気。
- 恵那峡の温泉まとめ – エリア全体を比較できます。
地図
住所:恵那市大井町1685
提供情報:2023年11月1日時点
恵那峡の温泉を完全比較|日帰り・貸切・泉質・景観をまとめて選べる横断ガイド


